梅雨らしい梅雨

 今日も雨。ムシムシと暑い。まったく梅雨らしいですね、今年は。週間天気予報も傘マークが
ズラリと並んで、ここまでくるとお客さまも工事が進行しないのに、納得していらっしゃいます。
うちの仕事は特に照り降りが関係するので、この時期は予定が立てずらく、工期を長く
いただいています。言い換えれば、ゆとりがあるので、自然と丁寧な仕事ができます。
雨の時期にやらせてもらってる、という意識もあるので、(サービスをしたい)という気持ちに
なるのだと思います。
 さて、前回遮熱塗料について書いて、その後僕なりに奔走しました。
 先月エコ月間というので区役所に問い合わせたところ、エコに対する補助は以外に少なく、
太陽光パネルの設置とアイドリングストップ適用車のみ、ということでした。ちなみに、
「遮熱塗料を知ってますか?」と尋ねると「存知あげません」との回答でした。知名度が低い
ですね。
 また、問屋をとおしてメーカーにも働きかけたところ、「動きはじめています」ということですが
なんか半信半疑な気がします。エコポイントについては、僕の想像ですが、電気メーカーが
働きかけて、国会審議を通過したのだと思いますが、塗料メーカーにはできないものなの
でしょうかねー。エコポイントが付いたら楽しいですけどねー。まだまだうったえていきたいと
思いますよ。北沢のT様ありがとうございました。東北沢のM様がんばります。

遮熱(しゃねつ)塗料エコポイント運動

 前回につづき今回も遮熱塗料について書きたいおもいます。
 太陽光発電や車の優遇処置はわかりますが、家電のエコポイントは、「ホントに効果あるの?」ぐらいのもんで(素人見で)けっこう無理やりに(制度を)こしらえたような気がします。それに比べ遮熱塗料は塗ったその表面が熱くならないということが手でさわることで実感できます。
 遮熱塗料には屋根用、壁用があり、使用しはじめて数年たつことから、そろそろ実績がついてきました。施工もローラーで塗れて(当初吹き付け)、塗りやすくなりました。肝心(かんじん)の値段ですが、
数年前はスタンダード(普通)の塗料の3倍くらいしたんですが、いまでは1.5倍くらいで塗れるようになりました。いやー、ホントに今が一番お安く出来るとおもいますよ。
 これから、アツーイ、暑い夏がやってきます。遮熱塗料と塗るには「まさにうってつけ!」の季節がやってきます。お国(政府)のあと押しがほしいです。この業界(建設業)だけでなく、優遇処置に漏れているすべてのものに、平等に目をあててほしいです。欲(よく)を言うと「減税」ではなく「エコポイント」のほうが良いですね、実感出来そうですから。
 エコポイント化は僕1人のちからじゃムリですから、これから運動しはじめます。「よっし。まずは問屋
から、つづいて組合だ!」蟻の一穴(いっけつ)!がんばりまーす!!

# 遮熱塗料にもエコポイントを。

 ペンキ屋にとって「ランチタイム」の5月があっという間にすぎていって、ブルーな梅雨がやってきます。しっかし、最近の日本の季節は四季ではなく二季ですね。まだ体がなれてないせいか、体感的にはすっかり夏です。ついこの前までは「はやくあったかくなったらいいなー」なんて言っていたのに、あんまり春を実感できませんでした。
 
 去年からの不況でこの業界も,価格競争,価格破壊が急激にすすんできて、どこもこれ以上はムリという値段の「さらに下!」という値段をだして、我慢も限界の状態だと思います。当社もはじめは価格競争をしていたのですが、あまりの過当競争に見切りをつけました。やっぱり,こんなご時世ですからディスカウントは必要ですが,許容範囲を無視したものは長続きしませんよね。「良貨が悪貨に駆逐される時代がきた」と言われますが,自分達の基準を崩したらオワリだとおもいます。ゼッタイニ。

 いま世間では、「エコだ、エコだ」と言っていますが、ペンキ業界にとってのエコは遮熱塗料です。この塗料は,太陽光を反射させ,かつ,表面の温度の上昇を最小限にする、というものです。これによって室内の温度が保たれ,夏冬の冷暖房代や二酸化炭素の削につながります。お値段は、安価のものでも通常塗装の1.5倍はしますが,時期的に(不況時)今が一番安くできるかもしれません。割安にエコ!ストップ温暖化にご協力を。

 代沢5丁目のM様、ありがとうございました。代沢6丁目のJ様、ありがとうございました。代田1丁目のS様,引き続きよろしくお願いします。
 遮熱塗料にもエコポイントをつけてほしいですね。ホント。

季節のおかげ

 3月からすでに初夏のような陽気がつづき、つくずく「ああ、地球温暖化が進んでるなー」と実感します。毎年この時期の暑い日に仕事をしていると、すぐにスタミナがきれて、今年は体力が耐えきれるかと心配しますが、きついなりに体のほうが慣れてきて、なんとかなるものだと思います。
 急にあったかくなったせいか、1月からとどこおりがちだったお仕事が、ドッと洪水のようにおしよせて来て、今はテンテコマイの状態です。ウチ(安藤塗装)は主にふつうの建売一軒家やアパートなどの住宅を塗らせてもらってますが、そのオーナーさんが、株価がやや上調子になったのと気候があったかくなったので、「 よし、梅雨まえにやろうか!」と思い立ったではないかな、と推測します。
 下目黒のIさま邸はインターネットのでお客様で、遮熱塗料を使わせていただきました。また、対話を
通して、契約書面などの新しい文書を作成することが出来ました。ありがとうございました。
 代沢の桜並木沿いのお得意様Mさま(3階建マンション、現在進行中)では、花見の人たちに「いや
 −、きれいになったねー。」と声をかけてもらいました(かなり嬉しいです)。
 おかげさまで今は3現場をかけもっていて、数名の応援にも来てもらっています。しかし、この状態は一過性のものにすぎないのではと考えており、口こみ、ネットでのお客さまの信頼を得ようと、日々丁寧さをモットーにがんばっていきます。

北沢営繕隊

 雪も降ることもなく、2月が足早にすぎていきます。高田馬場のマンション塗装を終え、次は世田谷在住のお客様の所沢の家作を塗りにはいります。
 一昨年より、「北沢営繕隊」という地域密着型のサービスをはじめまして、ネットやチラシ等によりお問い合わせいただき、見積もり、施工いたしました。このサービス(安藤塗装HP参照)は、ひとつの住宅工事を、お客様と各専門職人がそれぞれに契約することにより、通常、請負業者にかかるマージンをカットし、格安の料金で提供する、というものです。これは、ハウスメーカー等の請負業者が、かなり高い仲介手数料をとっており、施工はほとんど私たち下請けに丸投げしており、ネームバリューで仕事をとっていることに疑問を感じていて、また、地域を活性化したい思いもあり、チームを集い立ち上げました。そして、発足して2年が経ち、新たな課題がでてきました。それは、ネットによる新規のお客様から「いかにして信用を勝ち取るか」ということです。正直、いままではお客様からの口コミによる信用取引で仕事をおこなってきました。もちろん、腕には自身があります。建物の風化や仕組みを熟知しているプロです。しかし、職人気質なだけに、お客様と接する技術が足りない。ゆえに新規のお客様に不安をあたえてしまう、ということ最近強く感じていて、日々改善を模索し、努力しています。
 PR:2月より、外壁専用の格安プランを用意しています。HP新設予定。